2005年10月13日

無事に進行中です

ずいぶん間があいてしまいましたが、着々と進行しています。
棟上が終わったら気が抜けてしまいました(^^;)
というのも、木工事を担当して下さっている大工さんが、しろうと目から見ても信頼できる感じだったのでなんかやっと任せて安心という気持ちになれました。

そんなわけで現在は屋根もついて、サッシも入って家の形が見えてきました。

050922.jpg

これは上棟の日の写真。9月22日ごろ。1日であっという間に出現したたてもの。
posted by みみまま at 01:15| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

養生中

9月9日(金)
基礎の配筋をして型枠を組む

9月10日(土)
午前中9時くらいに行くと、もうこどもアトリエ部分ベース生コン打設終わっていたそう。

9月11日(日)
運良く日曜で工事お休み。中1日の養生がとれるさらに運良く午後から雨もふったようだ。

9月12日(月)
朝8時、井戸を掘る場所に目印をつけてくれとのことで、急いで現場へ。
この日は確認しただけで、工事は週半ばになるとか。
それよりも9時過ぎにつくと、もう型枠をはずしていた。
急いで鳶の親方に公庫基準書をちらつかせ、養生期間を持ってほしいと訴える。
今日の夕方から、もう立ち上がり部分の生コンがきて、明日片枠を外すという話だったが、明日は1日養生するということを快く納得してくれた。
ほんとは1日じゃ不満だが、工務店からは翌日と指事がでてるようで、ここでこれ以上ごねても鳶の親方は板挟みでかえってマイナスと思う。
こちらと向き合おう、話し合おう、わかることはできるだけ説明しよう、という意識は感じられたので、よかった。

コンクリートは乾燥で固まるのではなく、水和反応で固まるそう。
検査では20度のプールにつけるそうだ。つまり上手に強く固めるためには、ある程度の温度と水分が不可欠ということ。
型枠を外すということは、水分の蒸発が早まることにより充分な反応が得られず、硬度が上がる前に蒸発しきってしまうということらしい。
ちなみに外したベース部のコンクリの表面に無数の気泡が空いていたが、小さなものがたくさんあってもそれは影響ないらしい。

明日軽く雨がふったり、気温が20度前後だったらラッキーなんだろうけどなー。

写真はまた今度。
posted by みみまま at 22:51| 千葉 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

もろもろ

今日はグチ大会になりそうです。

今日も午後行ってみると、全体に砂利が入りだいぶ進んでいた。
しばらくすると工事の人がトラックに鉄筋を積んでやってきた。どうやら鳶の親方だというこの方一人でここまで進めているらしい。

「これが目つぶし砂利ってやつかな・・・するとこの後捨てコン流すってことかな」と思い聞いてみると、この後配筋をしてベースを流すとのこと。見ていると透明なビニールシートをしきはじめた。「ランマーでつき固める」はこのシートをしく前にやるらしいがやったのかな。この作業が強度に影響するらしいので気になる。

090508tiwaza.jpg

昨日増えた心配事、養生について以前に聞いたのは工務店の社長だったのでこの現場の方にも聞いてみる。
するとやっぱり今のコンクリは型枠は翌日外して大丈夫なんだという。JISマークの工場で作ってきてるやつだから大丈夫だと。

職人のやることに口を出すことが好まれない空気なので、これ以上突っ込んで聞くことができなかったが、要領を得ない返事だなあと思う。
工務店の社長にしろ親方にしろ、あんたんとこのやり方がどーのじゃなくて、「大丈夫」じゃなくて、うちではこういう訳でこういうものを使って、強度はこうです、とか説明を求めてるつもりなのだが、もっとストレートに「どうなの!」って聞かなきゃ伝わらないのか。

おまけにこっちでやることになっている土留め。「私達でもできますか?」「10万以上かかるでしょう?」という問いに、「できますよー」「そんなにかからないでしょう。」
少しでもうかすためにやることにしたけど、材料代だけで10万はゆうに超えるじゃないかやっぱり。適当なこというなあ・・・。

予算内で全部やるって言うからゴーサインだしたのに、結局塗装と雨どいはこちらでやることになってるし。これだってほんとは突っ込みたい。たいした額じゃないし、っていうけど、なんだかんだ他にも積み重なってきてるんだから。この工務店に頼んだメリットは安いってだけなんだから意味ないじゃないか。

・・・少々口が悪いですね。いかんいかん・・・。吐き出さないとたまるのでカンベンして下さい。

ともかくもうやるしかないので・・。後ろ向きになってもしょうがない・・・。
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posted by みみまま at 23:48| 千葉 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

割栗地業とやら

今日行ってみると、壁ができる予定のところが掘込まれ、じゃり石が入れられていた。
本格的に工事が始まったようで、これだけでも「おお」という気分。

うちの基礎は「ベタ基礎」で、全体に鉄筋を配したコンクリートを流すもの、というのはわかっていたが、実際始まってみると、今やってることが何のための作業なのかさっぱりわからない。当然なんだけど。
そこでちょっと調べてみた。

この間までの作業は基礎工事の前のもので、ヒモをはってたのは、建物の配置を示すために敷地に縄を張る「地縄張り」(これが昨日書いた半間まちがってたやつだね)、大工さんが一人でやってたやつが、建物の高さの基準となる水平ラインを定めるために、水平材を設置する「水盛り遣り方」というらしい。なるほど。

そしてこの後から「基礎工事」になるらしい。
まず「根切り」というコンクリを打つために一定の深さまで地面を掘る作業をして、その「根切り」の底面に割栗石や砕石をしきつめ、そこに目つぶし砂利というのを加えて、「ランマー」ってのでつき固めるそうな。らんまーってなんじゃらほい。
この一連の作業を「割栗地業」というらしい。今日やってたのがこの半分くらいのとこまでってことかな。

それにしてもひとつひとつの名前になんか風情があってかっこいいなあ。
「水盛り遣り方」とか「割栗石」とか昔からの由来が知りたい。なんで「目つぶし砂利」っていうのかなあ。「根切り」ってやっぱり根っこを切る作業だったんだろうねえ。
「割栗石」は家についていろいろ調べてた時から、気になってた単語だったので是非お目にかかりたいなあ。だって栗だよ、栗。

して、うちの建つ地面はずいぶんななめなので、土地の高い方は上述の通り掘ってあったけど低い方は砂利をつんで土手みたいに高くしてあった。
途中で地面と砂利が入れ代わる様子が写真で見えるかな?
こうするのがまっとう、というか当たり前の作業なのか、とかはさすがにわかんないなあ。調べたくなっちゃうけど。

050907warikuriisi.jpg

この掘った部分の上に「捨てコンクリート」を流した後、全体に「防湿シート」をひいて、やっと知ってる鉄筋入りのコンクリにたどりつくらしい。ベタ基礎って全体が同じ厚さの平らの板状をイメージしてたんだけど、壁が立ち上がる予定の部分が深くなるんだね。なるほど。

それにしても、今だ工程表がいただけない。うーむ。
調べているうち心配事が増えてしまった。
契約時に基礎の型枠を外す日数を確認したんだけど「養生は4日とるけど、型わく自体は翌日とって大丈夫」という話だったが全然そんなことないらしいぞ。
公庫基準書にも「型枠の存置期間は、気温15℃以上の場合は3日間以上、5℃以上15℃未満の場合は5日間とする。」とあるらしい。初期硬度がでるまで型枠をつけたままで保護し、これを養生というらしい。木造住宅の場合は通常1週間は期間が必要で、1〜2日で外しているようなら明らかに赤信号だとも。
う〜ん、じゃあ赤信号じゃん。
posted by みみまま at 23:53| 千葉 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

問題発見

昨日の月曜日、お父さんが問題を発見。急いで現地に向かう。
地鎮祭をするために、建てる大きさに紐をはっていたのだが、そのうち一辺が3間のところ、なんと2.5間になっていたのだ。

そのラインをみて、もっと土地ギリギリまで下げられると工務店の社長と相談して、実際翌日1m下がっていたのだが、そこを直すと下げられて50cmくらいまでとなる。
大工さんは気付いていたのかもしれないし、もっと工事が進んでいく段階では気付いたことかもしれないけど、「おいおいおい」「大丈夫か」としょっぱなから不安にさせられたことは確か。こりゃほんとに毎日通いつめてチェックしてないとなあ・・・

月曜日は工事の人は誰も来ず、作業は行われなかったようす。台風が近付いているからか?

今日のメモ
アトリエ前の外土間をつい先日180cmから150cmにかえてもらったが、庭との関係でどのくらいとれるか実際基礎ができてイメージできるようになってから決めさせてもらうことにした。
posted by みみまま at 21:51| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

9/4日曜日

さすがに日曜日は作業もお休み。
きのう(土曜日)は夕方から6時30分くらいまで仕事されていたらしい。
水平を出したらやっぱり地面はそうとうななめのよう。
掘り出していらなくなった土の処理をどうしようかと考えていたが、むしろ足りないらしい。
 
近隣のご近所3軒へご挨拶も完了。
静かなとこなので、しばらく工事でうるさく感じるかな?
放し飼いのにわとりたちにも御迷惑おかけします。
050904katawaku1.jpg
posted by みみまま at 09:02| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

着工初日

今日から始まるのかとどきどきしていたが、昼になっても始まらない。
???と思っていると夕方になって大工さんが一人いらして、基礎の型わく作りが始まった。
たった一人で水平をはかり木を組んでいく。やっぱり本職の大工さん。すごいね。

今日のメモ
建てる位置が前に出過ぎていたので、土地のギリギリ奥まで下げてもらうよう伝えてあったが、ちゃんと1メートル弱さがっていた。
外土間を180cm出してもらう予定だったが150cmに変更してほしい旨を社長に伝えた。

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奥に抜けて気持ちのいい空間も見納め。
posted by みみまま at 21:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

たどり着いた地鎮祭ははじまりのしるし

今日は地鎮祭だった。

ひと月前は「もうやめだちっ(怒った顔)!!!」ってとこまで行き詰まっていたのに、そこから180度ひっくり返っていきなり地鎮祭。あしたからもうユンボが入って作業が始まる。
ほんとにたつのかな???
全然実感ないけど両親にもさんざん相談にのってもらって、迷って迷って迷って決めたこと。
印鑑はもう押した。かしこみかしこみもしてもらった。
元気に地面をはっていたきゅうりやかぼちゃにもばしょをゆずってもらった。

この場所は満ちているものが感じられて、とてもいい場所。
今日もオナガの大きな群れが羽を休めに来ていた。にぎやかでとても楽しげ。
お父さんとお母さんが開墾して植物や生き物達と畑や人がとてもキレイに見える場所になっている。
その地面にあんな大きなものをたてるんだ。いい空間を作っていこう。

私達だけじゃできなかったこと。
今日がまた新しいはじまり。
コンビニで買ったみたいな建売住宅然としたたてものなんてまっぴらごめんだーい。
どんどん改造して、自分達仕様のアトリエにしていくぞ!
posted by みみまま at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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